令和5年度埼玉県社会課題解決型新技術・新製品開発支援事業費補助金に採択されました!(2023.7-2024.2)

細胞の声に助けてもらってアレルギーを見つける方法を開発する取り組みで、令和5年埼玉県社会課題解決型新技術・新製品開発支援事業費補助金に採択していただきました!

課題名「安全かつ簡便で信頼性の高いアレルギー検査プラットフォームの開発」

埼玉県社会課題解決型新技術・新製品開発支援事業費補助金の採択企業について – 埼玉県 (saitama.lg.jp)

埼玉県次世代ものづくり技術活用製品開発費補助金に採択されました!(2023.6-2024.2)

がんを攻撃して死滅させている免疫細胞をひとつずつ見分けて取り出すシステムの開発で、埼玉県次世代ものづくり技術活用製品開発費補助金に採択していただきました。

早くみなさまにお届けできるよう、頑張ります!

課題名「がん免疫療法に向けた1細胞採取システムの開発」

次世代ものづくり技術活用製品開発費補助金12件を採択~県内企業の稼げる力につながる技術開発を支援します~ – 埼玉県 (saitama.lg.jp)

文部科学省科学研究費助成事業指定研究機関になりました。(2023.2.17)

文部科学省から科学研究費補助金取扱規程に規定する研究機関としての指定を受けることができました。LCI-Sでよいよい世界を実現するためには、まだまだ基礎研究が必要ですし、基礎研究によってさらに新しい可能性が生まれます。企業としてのこういった取り組みを、日本という国が応援してくれているのだなあ、と感じて、とても心強いです。

日本機械学会関東支部埼玉ブロックイブニングセミナーで講演しました。(2022.12.7)

一般社団法人日本機械学会関東支部埼玉ブロックを運営されている先生方にご尽力いただき、弊社の技術、取り組みについて講演させていただきました。

初めて参加する専門外の学会だったので、うまく伝えられたかは自信がないですが、

「細胞の声を聴く」ことが当たり前になる未来を目指して奮闘してくれる仲間が、ひとりでも増えてくれると嬉しいな、と願っています。

【予告】日本機械学会関東支部埼玉ブロックイブニングセミナーで講演します。(2022.12.7)

一般社団法人日本機械学会関東支部埼玉ブロックを運営されている先生方にお声がけいただき、弊社の技術および取り組みに関して当社代表取締役がお話する機会をいただきました。2022年12月7日ハイブリッド開催の予定です。詳しくは、下記リンクをご参照ください。

https://www.jsme.or.jp/kt/saitama/new_event.html

令和4年度埼玉県社会課題解決型新技術・新製品開発支援事業費補助金に採択されました!(2022.7-2023.2)

声をあげている細胞をひとつひとつ取り出すしくみの開発で、令和4年埼玉県社会課題解決型新技術・新製品開発支援事業費補助金に採択していただきました!

課題名「細胞集団から特定の1細胞のみを採取する超微量溶液ハンドリング装置の開発」

埼玉県社会課題解決型新技術・新製品開発支援事業費補助金の採択企業について – 埼玉県 (saitama.lg.jp)

社名が商標登録されました!(2021.10.15)

弊社名「ライブセルダイアグノシス」「Live Cell Diagnosis」が2021年10月15日づけで商標登録されました。

登録番号:第6456853号、第6456854号
区分:(ともに)第10類、第42類

社名の商標登録を考えてみては?とのアドバイスを受けて初めて、商標登録についてほとんど何も知らないことに気づきました。
調べてみてもよくわからず、どうしたものかなーと考えていたときに見つけたのが、

Toreru

さんです。

早い、安い、簡単、というようなところから、あまり深く考えずにお世話になることにしたのですが、とにかく丁寧に親切にご一緒していただけます。
拒絶対応で作成していただいた意見書には、この社名に対する私達の熱い思いが記されていて、きっとたくさんの時間をかけて、私達の想いを汲み取ろうと努めてくださったんだなあ、と泣きそうになりました。

ライブセルダイアグノシス=生きた細胞での診断 が実現できるように、頑張ります!

バイオテックグランプリ2021に登壇しました。(2021.9.25)

株式会社リバネスが主催するバイオテックグランプリ2021のファイナリストとして当社代表取締役の山岸が登壇しました。

バイオテックグランプリ2021|TECH PLANTER by リバネス|未解決の課題”ディープイシュー”を科学技術の集合体“ディープテック“で解決する、アジア最大級のリアルテックベンチャーエコシステム

残念ながら受賞には至りませんでしたが、大学研究成果を社会実装したいアツい方々、それをサポートしたいと考えてくださるアツい方々とお会いできて、これからも頑張っていこう、と改めて心に誓いました。